レシートと空港の手順を 1 つのアプリにアプリを入れる
日本語版更新 2026.10.25新方式の開始 2026.11.01 · 施行中未発表だった6点の今(10月25日更新)
いくら・いつ・どうやって戻るのか

日本の免税の登録を 2026年11月1日に試して面倒だった3つ

2026年11月1日に福岡の2店で免税の登録を試すと、面倒は3つでした。店ごとのアカウント、カードの名前、空港まで延ばしたときの手間です。

記事の確認日 2026.11.01読了 約4分すべての数字は一次情報に遡れます責任者:草林 大翔(Hiroto Kusabayashi)株式会社APORON 代表取締役

  • 税抜5,000円同じ店・同じ日の下限
  • 2026年11月1日新制度の開始
  • 11分の1税込価格のうち戻る額
  • 90日購入日から出国まで

2026年11月1日に福岡・天神の2店で免税の返金登録を試したところ、面倒だったのは3つでした。店ごとに別のアカウントが要ったこと、カードの名前で混乱したこと、登録を空港まで延ばすと手間がまとめて来ることです。

この記録は、韓国から来た旅行者が自分のパスポートで手続きをしたものです。案内と撮影は、日本でワーキングホリデー中の RefundJapan 運営会社のインターンが担当しました。RefundJapan は当社が作ったアプリです。

店が変わると、免税の登録はやり直しですか

2026年11月1日に試した2店では、やり直しでした。大賀薬局 天神地下街店は Ocean Tax Refund、ツルハドラッグ 天神北店は J-TaxRefund で、アカウントは別々に必要でした。全部の店が別かどうかは、2店だけでは分かりません。

大賀薬局では会計のあと、店で Ocean Tax Refund の QR カードを見せられました。読み取ると返金のサイトが開き、登録は店の外の通路で行いました。レジでの順番はレジでの手順の記事にあります。

大賀薬局 天神地下街店で見せられた Ocean Tax Refund の QR カード。QR の部分はぼかしてある
大賀薬局の Ocean Tax Refund の QR カード。QR はぼかしました。

次のツルハドラッグでは、J-TaxRefund の韓国語の案内に、QR を読むか店頭の表示から手続きすると書いてありました。旅行者は11:20ごろから店の外で別に登録しました。

J-TaxRefund の韓国語の案内。番号つきで手続きの流れが書かれ、QR の部分はぼかしてある
ツルハドラッグの J-TaxRefund の韓国語の案内。QR はぼかしました。

日本に返金の会社がいくつもあると聞いて、旅行者は驚いていました。返金方法は免税店により異なると、観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)にあります。

レシートを撮っておけば、店ごとの条件(同じ店・同じ日で 5,000 円以上・90 日)と返金の見通しを、アプリで確かめられます。

アプリを入れる

免税の登録では何を入力しますか

2026年11月1日に Ocean の画面で入力・選択したのは7項目でした。パスポートの情報、返金口座のある国や地域、返金の通貨、受け取り方、カード番号、カード名義、有効期限です。画面に出ていた受け取り方は、クレジット・デビットカードです。

登録は10:09ごろに始まり、10:16の画面でもまだ入力の途中でした。1回の観察で、ほかの店に当てはめることはできません。

スマートフォンに表示された、返金口座のある国や地域と返金の通貨を選ぶ画面
国と通貨を選ぶ画面(10:16)。まだ入力の途中でした。

受け取り方の全体の話は返金の受け取り方の記事にあります。

カードの名前はパスポートと違ってもよいですか

2026年11月1日の観察では、パスポートとカードの名前が違うと、使える場合と使えない場合があり、旅行者が混乱しました。どのサービスでどちらだったかは確認中です。

カード番号、カード名義、有効期限の入力欄が並ぶスマートフォンの画面。どれも未入力
カード番号と名義の入力画面(未入力)。

観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)のこのページには、カードの名義についての記述がありません。

だから、買う前にカードとパスポートの名前を見比べます。名前が違うときの考え方は、カード名義の記事で扱っています。

免税の登録を空港まで延ばすとどうなりますか

2026年11月1日の福岡空港では、国際線の機械の近くで、その場で返金先を一度に登録している人たちを見ました。とても面倒そうでした。店で登録を忘れた人に見えましたが、これは見た目からの推測です。人数は数えていません。

空港で登録が必ずできるかどうかは、この様子だけでは分かりません。返金方法の登録は、免税店で免税対象物品を購入するときに案内があると、観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)にあります。

今回の旅行者は登録を終えたあと、「空港に行けばよい」ことだけ知っていました。機械そのものの話は出国時の税関の機械の記事にあります。

もう一度やるならどうしますか

2026年11月1日の2店の記録から、もう一度やるなら手順は3つにします。名前を買う前に見比べる、店を出たらすぐ登録する、次の店で返金会社を確かめる、の順です。公式の手順ではなく、私たちの判断です。

  1. 買う前に、登録に使うカードとパスポートの名前を見比べる。
  2. 店を出たらすぐ、その店の登録を済ませる。
  3. 次の店でも、どの返金会社の案内かを確かめる。会社が変われば、別のアカウントが要るかもしれません。

RefundJapan は何に使いましたか

2026年11月1日に RefundJapan を使ったのは、買う物と店を探す場面でした。使ったのは買い物リストと、店の地図と道案内です。免税の登録と返金はアプリではなく、各返金会社のサイトで行いました。

よくある質問は何ですか

店ごとに別のアカウントが要りますか

2026年11月1日に試した2店では、店ごとに別のアカウントが要りました。全部の店が別かどうかは、2店だけでは分かりません。

登録の案内はいつありますか

免税店で免税対象物品を購入するときに案内があると、観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)にあります。大賀薬局では、会計のあとに QR カードを見せられました。

カードの名義はパスポートと同じである必要がありますか

2026年11月1日の観察では、名前が違うと使える場合と使えない場合がありました。観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)には、カードの名義についての記述がありません。

RefundJapan で登録できますか

できません。今回の登録は、アプリではなく各返金会社のサイトで行いました。

出典

一次情報のみ。確認した日付を併記しています。

  1. 観光庁 旅行者向け FAQ2026年11月2日確認

免税の買い物を、1 つのアプリに

  • 買う前:欲しい物のリストを作る
  • 買った後:レシートを撮って、店ごとの条件(同じ店・同じ日で 5,000 円以上・90 日)と返金の見通しを確かめる
  • 空港:税関の確認→チェックイン→保安検査の順と、持ち物

Google Play で入れる(無料)

iPhone 版は準備中です。

日本語・英語・韓国語・簡体字・繁体字。返金は店と返金業者が行い、アプリはお金を預かりません。日本政府の公式アプリではありません。

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