レシートと空港の手順を 1 つのアプリにアプリを入れる
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いくら・いつ・どうやって戻るのか

日本の免税でいくら戻る?2026年11月1日に563円が383円になった内訳

2026年11月1日、予想還付563円が出金の画面で383円になったのは、180円の送金手数料のためです。Ocean の画面の内訳を表で示します。

記事の確認日 2026.11.01読了 約5分すべての数字は一次情報に遡れます責任者:草林 大翔(Hiroto Kusabayashi)株式会社APORON 代表取締役

  • 税抜5,000円同じ店・同じ日の下限
  • 2026年11月1日新制度の開始
  • 11分の1税込価格のうち戻る額
  • 90日購入日から出国まで

2026年11月1日の Ocean Tax Refund の画面では、予想還付563円が、カードの出金の画面で383円になりました。563円から送金の分の180円を引いた金額だからで、563円も消費税額651円から返金処理の分の88円を引いた数字です。

韓国から来た旅行者が、自分のパスポートで手続きをしました。案内と撮影をしたのは、日本でワーキングホリデー中の RefundJapan 運営会社のインターンです。RefundJapan は当社が作ったアプリです。

記録の元は、大賀薬局 天神地下街店で買った1件で、案内は Ocean Tax Refund でした。ここに書くのはその画面に出た数字で、ほかの店や会社との比較ではありません。

563円はなぜ383円になったのですか

2026年11月1日の12:28、税関確認のあとのカードの出金の画面に、180円の送金手数料が出たためです。同じ画面の内訳は消費税額651円、88円の返金処理の手数料、180円の送金手数料で、見出しの金額が383円でした。

項目金額(円)出ていた画面
合計金額6,508Ocean の画面
消費税額651出金の画面(12:28)
返金処理の手数料-88出金の画面(12:28)
予想還付563Ocean の画面
送金手数料-180出金の画面(12:28)
見出しの金額383出金の画面(12:28)

計算は2行で確かめられます。651 − 88 = 563、563 − 180 = 383 です。画面の数字どうしで合っていて、説明のつかない差はありませんでした。

予想還付 JPY 563 と出た Ocean の画面。申請番号とレシートはぼかしてある
予想還付563円の画面。申請番号とレシートはぼかしました。
見出しの金額 383 と出たカードの出金の画面。カード番号はぼかしてある
12:28の出金の画面。カード番号はぼかしました。

予想還付の563円には、送金手数料がまだ入っていません。最初の数字だけ見ると、あとの画面より180円多く見込むことになります。

レシートを撮っておけば、店ごとの条件(同じ店・同じ日で 5,000 円以上・90 日)と返金の見通しを、アプリで確かめられます。

アプリを入れる

手数料はどこに書いてありますか

2026年11月1日に見たのは2か所です。店の案内に、手数料は商品金額(税抜)の1.35%で、受け取り方により第三者の手数料が別にかかることがあると書いてありました。受け取り方の画面には、カードの送金の費用が180円からと出ていました。

クレジット・デビットカードの送金手数料が JPY 180 からと出た受け取り方の画面
受け取り方の画面。クレジット・デビットカードは送金の費用が180円からと出ていました。

案内の率で計算すると、6,508円の1.35%は約88円で、画面の返金処理の手数料と合います。一方の送金手数料は「180円から」という書き方で、今回の記録で見た金額は180円の1つだけです。

観光庁 旅行者向け FAQ(2026年11月2日確認)には返金方法は免税店により異なるとあり、手数料の率の記載はこのページにはありません。手数料全体の話は返金の手数料の記事にあります。

少額でも受け取る意味はありますか

2026年11月1日の記録で言えるのは金額までです。合計6,508円の買い物で、出金の画面の金額は383円でした。180円の送金手数料は予想還付563円の約3分の1です。手間に見合うかどうかは人によるので、ここでは決めません。

180円が占める割合は、予想還付の大きさで変わるはずです。ただし試したのは1件だけで、もっと大きな買い物での金額は確かめていません。

帰りのお金の計画に入れるなら、出金の画面を見るまでは少なめに見ておきます。考え方は返金を旅行予算に入れてよいかの記事にあります。登録の手間は別の記録免税の登録を試して面倒だった3つにあります。

受け取り方を決める前に何を見ますか

出金の画面の金額まで見ます。2026年11月1日の記録では、予想還付は563円で、カードの出金の画面は383円でした。試したのはカードだけで、ほかの受け取り方の金額はここでは分かりません。順に3つ確かめます。

  1. 予想還付を見る。今回は563円で、返金処理の手数料を引いたあとの数字でした。
  2. 受け取り方ごとの手数料を見る。今回の画面では、カードの送金の費用は180円からでした。
  3. 出金の画面の金額を見る。今回は383円でした。

写真の出金の画面は12:28、税関確認のあとのものです。もっと早い段階で同じ画面まで進めるかは試していません。ほかの受け取り方が高いのか安いのかも、数字がないので書きません。

返金方法は免税店により異なります(観光庁 旅行者向け FAQ・2026年11月2日確認)。全体の話は返金の受け取り方の記事にあります。

お金はいつ届きますか

2026年11月2日の時点で、入金は確かめていません。店の案内には引き出し申請のあと約2〜4週間で届くとあり、画面には承認後180日以内に受け取り先を登録しないと無効とありました。入金を確かめたら、この記事に書き足します。

2つの数字は別の話です。2〜4週間は申請のあとに届くまでの目安で、案内の文です。180日は受け取り先を登録するまでの期限で、画面の文です。

383円は出金の画面に出た金額で、口座に入ったのを見た金額ではありません。

よくある質問は何ですか

消費税額の651円が全部は戻らないのはなぜですか

2026年11月1日の Ocean の画面では、88円の返金処理の手数料と180円の送金手数料が引かれました。651 − 88 − 180 = 383 です。

383円は口座に入ったのですか

2026年11月2日の時点では確かめていません。383円は出金の画面に出た金額です。

ほかの店や会社でも同じ金額になりますか

同じとは言えません。1件の記録です。返金方法は免税店により異なります(観光庁 旅行者向け FAQ・2026年11月2日確認)。

カード以外なら180円はかからないのですか

分かりません。試したのはカードだけです。店の案内には、受け取り方により第三者の手数料が別にかかることがあると書いてありました。

受け取り先の登録はいつまでですか

2026年11月1日の画面には、承認後180日以内に登録しないと無効とありました。

出典

一次情報のみ。確認した日付を併記しています。

  1. 観光庁 旅行者向け FAQ2026年11月2日確認

免税の買い物を、1 つのアプリに

  • 買う前:欲しい物のリストを作る
  • 買った後:レシートを撮って、店ごとの条件(同じ店・同じ日で 5,000 円以上・90 日)と返金の見通しを確かめる
  • 空港:税関の確認→チェックイン→保安検査の順と、持ち物

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