日本語版更新 2026.08.24新方式の開始 2026.11.01未発表 6 件を追跡中

2026年11月1日に変わること

免税 食品の8%は2026年に戻る額を変えるのですか

飲食料品は10%ではなく8%です。税率が8%であることは確定、免税上の扱いは2026年8月19日時点で未発表。何を前提に計画できて何ができないかを分けます。

更新 2026.08.31

飲食料品は軽減税率の8%で、10%ではありません。ここまでは確定しています。軽減税率が免税上どう扱われるかは、2026年8月19日時点で未発表です — 観光庁 消費税免税店サイト(2026年8月19日確認)。

正直な答えはこの2文で全部です。そしてこの2文のあいだの空白が、ネット上の自信ありげな説明が外れている場所です。

なぜ11分の1では答えにならないのですか

11分の1は、10%が乗った価格に含まれる税額だからです。10%の品を11,000円で買えば税額は1,000円です。8%で課税されたカゴには、その割合が入っていません。

ですから、おなじみの数字をカゴの食品部分に当てはめることはできません。代わりに何を当てはめるかも公表されていません。代替の数字をここに書かないのは、書けば答えを創作することになるからです。

食品の買い物で確定していることは何ですか

  • 下限は税抜5,000円、買う人ごと・店ごと・日ごと。10%の品なら値札で5,500円です。
  • 一般物品と消耗品の区分が2026年11月1日に廃止され、同じ店の食品と食品以外が1つの合計になります。
  • 消耗品の1日50万円の上限が撤廃されます。食品や化粧品のまとめ買いにいちばん効いていた制限です。
  • 密封袋が無くなるので、買ったものを日本にいる間に開けられます。
  • 90日は購入日から数え、品物は本人と一緒に日本を出ます。

税関の手続きは食品にとって何を意味するのですか

確認のしかたは税率に関わらず同じです。購入を登録したパスポートを出し、Green判定なら通過、Red判定なら品物の提示になります — 税関(2026年8月19日確認)。

食品はこれがいちばん効く分野です。食べてしまっている可能性がいちばん高い分野だからです。手元に無いものは提示できません。

食品の買い物はどう組み立てるのですか

土産に菓子を買うとき

下限も期限も確定しているので、買い物の計画は変わりません。開いているのは、食品部分にいくら戻るかだけです。

カゴに食品と化粧品が混ざるとき

2026年11月1日以降、同じ店・同じ日なら1つの合計になります。未発表なのは食品部分の返金計算であって、カゴが対象になるかどうかではありません。

食品を大量に買うとき

1日の上限は無くなるので、買うこと自体は止まりません。返金があるから買うのであれば、扱いが公表されてから量を決めてください。

日本で一部を食べるつもりのとき

食べられます。密封袋の変更が可能にしたのがこれです。端末で聞かれたときに出せるだけは残しておいてください。

食品の値段を店ごとに見比べるとき

別の店のレシートは合算できません。合計で対象になるなら、買うのは1店にしてください。

返金を当てにして予算を組むとき

食品部分は予算に入れないでください。扱いが2026年8月19日時点で未発表で、手数料も未発表です。

最終日に食品を買うとき

確認は同じように必要です。預け荷物ではなく手元に置いてください。

それが食品にあたるか分からないとき

店で聞いてください。どの品が軽減税率かはレジが答える税の問いで、ここで線を引くものではありません。

食品のおかげで下限に届いているとき

その店・その日の税抜5,000円には算入されます。対象になるかと、いくら戻るかは別の問いです。

別会計の同行者がいるとき

買い手ごとにパスポートで判定します。食品のカゴを1人にまとめるのが、下限に届かせる普通のやり方です。

2026年8月19日時点で未発表なのは正確に何ですか

軽減税率8%が免税上どう扱われるかが、2026年8月19日時点で未発表です。手数料が引かれるかどうか、返金までの日数も未発表です。答えは全国免税店協会(2026年8月19日確認)か観光庁(2026年8月19日確認)に出ます。

食品部分の数字はネット上に出回っています。日本の公的な出所にはたどり着かないので、ここでは繰り返しません。扱いが公表されたら、確認日を添えてこのページを更新します。

よくある質問

日本で食品は免税の対象になるのですか

同じ店・同じ日の税抜5,000円に算入されます。8%が返金上どう扱われるかは2026年8月19日時点で未発表です。

食品ではいくら戻るのですか

2026年8月19日時点で未発表です。11分の1は10%が乗った価格の数字です。

食品と化粧品は合算できるのですか

2026年11月1日以降、同じ店・同じ日ならできます。

食品の1日の上限はまだあるのですか

消耗品の1日50万円の上限は2026年11月1日に撤廃されます。

出国前に一部を食べてよいのですか

食べられます。Red判定に備えて、出せるだけは残しておいてください。

どの品が8%なのですか

店で聞いてください。ここで線を引く性質のものではありません。

扱いが公表されるまで食品は買わない方がよいのですか

返金があるから買う場合だけです。下限も期限もどちらにせよ確定しています。

食品でもパスポートは要るのですか

登録するなら要ります。買い物はレジでそれに記録されます。

食品を持ち帰らずに送れるのですか

送れません。免税品の別送は2025年3月末で廃止済みです。

90日の期限は食品にも当てはまるのですか

当てはまります。ほかと同じく購入日からです。

なぜ食品部分の数字を出さないのですか

扱いが未発表だからです。ここで自信ありげな数字を出せば、出典ではなく創作になります。

8%の税率自体が2026年11月1日に変わるのですか

軽減税率8%は確定しています。未発表なのは、それが免税上どう扱われるかです。

出典

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