日本語版更新 2026.08.24新方式の開始 2026.11.01未発表 6 件を追跡中

そろえる書類と、当日の持ち物

免税 風邪薬や湿布は2026年に何が変わるのですか

医薬品は必要だから買って日本で使う分野です。2026年11月1日から使えるようになる一方、Red判定では実物提示が要ります。両方をどう成り立たせるかをまとめます。

更新 2026.09.01

医薬品は、いま必要だから買う分野です。2026年11月1日から密封袋が無くなり、税抜5,000円以上の対象になる買い物も、日本にいる間に開けて使えます — 観光庁 消費税免税店サイト(2026年8月19日確認)。

その自由の裏側が空港です。税関端末のRed判定では、買った品物の提示を求められます — 税関(2026年8月19日確認)。

医薬品では実際に何が変わったのですか

  • 一般物品と消耗品の区分が廃止され、同じ店の医薬品とそれ以外が1つの合計になります。
  • 密封袋が無くなるので、買ったものを旅行中に使えます。
  • 消耗品の1日の天井が撤廃され、かつての50万円という限度が無くなります。
  • 税額はレジではなく税関確認のあとに戻ります。

医薬品はこの4つ全部の下にありました。だから11月1日から、たとえばかばんとは違う変わり方をします。

なぜ使うことが問題を生むのですか

確認が品物を求めることがあり、飲み切った薬は提示できないからです。旧制度の密封袋がそれを不可能にしていましたが、代わりになるものはありません。

薬を使うなという規則ではありません。返金が旅の最後へ移ったことの実務上の帰結です。

両方をどう成り立たせるのですか

  1. 必要な分は使う。変更が可能にしたのはそれです。
  2. 箱とシートを取っておく。開けていても手元にあれば見せられます。
  3. 登録した1コースを出国前に飲み切らない。避けられるなら避けてください。
  4. 登録した買い物は空港で手の届く場所に。預け荷物には入れないでください。

変わらないことは何ですか

  • 下限は税抜5,000円、買う人ごと・店ごと・日ごと。値札では5,500円です。
  • 別の店のレシートは合算できません。3軒見比べて少しずつ買う形は2026年11月1日以降も届きません。
  • 90日は購入日から数えます。
  • 戻る額は税込価格の11分の1です。
  • 別送は2025年3月末で廃止済みなので、箱は本人と一緒に動きます。

これはどんなときに出てくるのですか

旅行中に風邪をひいたとき

必要な分を買って飲んでください。登録した買い物なら、最後の一回分と一緒に包装を捨てないでください。

家用に買いだめするとき

1つの店・1つの日にまとめてください。1日の天井が無くなるので、量は制約になりません。

腰に貼る湿布を買うとき

一部使って残りを持ち帰るのが普通の形で、開けた箱が手元にあれば提示できます。

機内用に目薬を買うとき

小さい品物が単独で下限に届くことはまれです。2026年11月1日以降は、その日その店で買う他のものと足し合わさります。

カゴに医薬品と化粧品が混ざるとき

その店・その日で1つの合計になるので、たいていはカゴが対象になりやすくなります。

家族の分を買うとき

品物は本人と一緒に日本を出る必要があります。日本で渡したものは返金の外です。

長期滞在のとき

90日の期限と、箱を使い切ってしまう可能性は同じ方向を向いています。出国寄りに買ってください。

どちらの税率か分からないとき

適用するのはレジです。軽減税率が免税上どう扱われるかは2026年8月19日時点で未発表です。

帰りに乗り継ぎがあるとき

確認は日本を出る場所で行います。薬は手元に残る鞄へ。

先に値段を見比べたいとき

見比べたうえで、買うのは1店に。別の店のレシートは合算できません。

レジで免税にするか聞かれたとき

会計が確定する前にお願いしてください。そのとき登録されなかった買い物は、あとから紐づけられません。

2026年8月19日時点で未発表なのは何ですか

登録した品物を出せないときに端末側がどうするのかは2026年8月19日時点で未発表です。薬を飲み切った場合が、まさにその状況になります。税関(2026年8月19日確認)のページにも扱いは出ていません。

手数料が引かれるかどうか、返金までの日数、軽減税率の扱いも未発表で、答えは全国免税店協会(2026年8月19日確認)か観光庁(2026年8月19日確認)に出ます。医薬品を国境を越えて持ち出す規則は各国の当局の話で、ここでは扱いません。

よくある質問

免税で買った薬を日本にいる間に飲んでよいのですか

2026年11月1日以降の購入なら飲めます。密封袋は無くなります。

出国前に箱を空にしてしまったらどうなるのですか

Red判定は品物を求めます。出せないときにどうなるかは2026年8月19日時点で未発表です。

包装は取っておくべきですか

取っておく方が安全です。開けていても手元にあれば見せられます。

1日に買える薬の量に上限はあるのですか

消耗品の1日の天井は2026年11月1日に撤廃されます。

医薬品と化粧品は合算できるのですか

2026年11月1日以降、同じ店・同じ日ならできます。

ドラッグストア3軒で少しずつ買えるのですか

別の店のレシートは下限に向けて合算されません。

いくら戻るのですか

税込価格の11分の1です。手数料が引かれるかは2026年8月19日時点で未発表です。

薬を家に送れるのですか

送れません。免税品の別送は2025年3月末で廃止済みです。

ドラッグストアでパスポートは要るのですか

登録するなら、会計が確定する前に要ります。

90日の期限は当てはまるのですか

当てはまります。購入日からです。

何箱まで日本から持ち出せるのですか

それは関係する国の当局の問いで、この制度の話ではありません。

日本の友人に少し渡してよいのですか

品物は本人と一緒に日本を出る必要があるので、置いていくものは返金の外です。

医薬品に密封袋はまだあるのですか

ありません。2026年11月1日に区分の廃止と一緒に無くなります。

出典

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