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title: "免税 6ヶ月の線は2026年もどこで引かれるのですか"
description: "免税の対象は非居住者で、滞在6ヶ月未満が目安です。判定は国籍ではなく日本での居住実態。どちら側になるのか、一時帰国とその延長の場面で整理します。"
lang: ja
canonical: https://refund-japan.com/ja/articles/six-month-rule
published: 2026-08-30
updated: 2026-08-30
publisher: "Refund Japan"
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# 免税 6ヶ月の線は2026年もどこで引かれるのですか

> 免税の対象は非居住者で、滞在6ヶ月未満が目安です。判定は国籍ではなく日本での居住実態。どちら側になるのか、一時帰国とその延長の場面で整理します。

最終確認: 2026-08-30

免税の対象は非居住者です。実務上の線は6ヶ月で、滞在がそれ未満なら対象になり、税抜5,000円という下限が他の買い手と同じように適用されます — [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

判定に使うのは日本での居住実態であって、国籍ではありません。外国のパスポートなら自動的に対象になるわけでも、日本のパスポートなら自動的に外れるわけでもありません。

## 6ヶ月の線は何を測っているのですか

日本が「訪れている場所」なのか「住んでいる場所」なのかです。6ヶ月は、この目的で両者を分ける実務上の目安になります。手前なら訪問者として扱われ、そこに達すると居住の形に見えてきます。

だからパスポートだけでは答えが出ません。同じパスポートを持つ2人でも、どれだけ日本にいて何をしているかで、線の反対側に立つことがあります。

## どちら側かがはっきりするのはどんな人ですか

- **短い旅行や出張。**線の内側で、レジで迷うことはありません。
- **日本で暮らして働いている方。**国籍に関わらず対象外です。
- **海外在住の日本人。**対象になり得ますが、それを示す書類が旅行者とは異なるので、買う前に店で確認してください。
- **6ヶ月に近づいている長期滞在。**ここがグレーゾーンです。決めつけずに確認する場面です。

期間をどう数えるか、境界の事例でどの書類が決め手になるかは、観光庁のページを直接ご覧ください。出所を示せない規則をここに書き写すことはしません。

## 2026年11月1日に6ヶ月の線は変わるのですか

変わりません。誰が対象かはそのままです。その日に変わるのは、対象になったあとの買い方です。

- **店頭では税込価格を全額支払い**、出国時に税関が確認したあとに税額が戻ります。
- **消耗品の1日50万円の上限が撤廃**され、一般物品と消耗品の区分も廃止されます。
- **密封袋が無くなる**ので、買ったものを日本にいる間に開けられます — [観光庁](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

## 対象になる条件で変わらないことは何ですか

- **下限は税抜5,000円**、買う人ごと・店ごと・日ごとです。値札では5,500円になります。
- **買い物は出したパスポートに属します。**支払ったカードではありません。
- **90日は購入日から**、買い物ごとに別々に進みます。
- **別の店のレシートは合算できません。**

## 6ヶ月の線が実際に効いてくるのはどんなときですか

### 滞在が延び続けているとき

予定は書類より先に変わります。滞在が6ヶ月へ向かって伸びているなら、するつもりだった買い物は後回しにせず先に済ませてください。

### ワーキングホリデーや長期の就学のとき

ちょうど線の上にあたる場面です。カゴを組む前に、店の免税カウンターで聞いてください。買ったあとでは戻せません。

### 1年に何度も来ているとき

1回ずつは短くても、通い方によっては問いが立ちます。パスポートを用意して、レジで店に判断してもらってください。

### 滞在中に状況が変わったとき

事情の変化で、滞在の途中に線をまたぐことがあります。最初の週に当てはまったことが、5ヶ月目にも当てはまるとは限りません。

### 一時帰国している日本人のとき

非居住者として対象になり得ますが、書類が旅行者とは異なり、財布に入れて持ち歩くたぐいのものではないことがあります。買い物の前に店で確認してください。

### 線の近くにいて高額なものを買うとき

100万円以上の購入は購入時にシリアル番号などの登録が要ります。会計が長くなる場面で、対象かどうかの微妙な問いが出てくるのは避けたいところです。

## 対象者について未発表なのは何ですか

支払いの名義とパスポートの名義が一致しない場合の扱いは2026年8月19日時点で未発表で、[税関](https://www.customs.go.jp/)（2026年8月19日確認）のページにも記載がありません。誰かに払ってもらう可能性があるなら、自分名義の支払い手段も用意しておいてください。

手数料が引かれるかどうかも未発表です。税込価格に含まれる税額は11分の1で、11,000円なら1,000円ですが、そこから何かが引かれるかは示されていません。[全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/)（2026年8月19日確認）か[観光庁](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）に最初に出ます。

## よくある質問

### 日本で免税の対象になるのは誰ですか

非居住者で、滞在6ヶ月未満が目安です。国籍ではなく居住実態で決まります。

### 2026年11月1日に6ヶ月の条件は変わるのですか

変わりません。変わるのは、全額を払って税関確認のあとに戻る買い方の方です。

### 日本人でも免税で買えるのですか

海外在住の日本人は対象になり得ますが、それを示す書類が旅行者とは異なります。買う前に店で確認してください。

### 日本に5ヶ月います。まだ対象ですか

線の内側ですが近いところにいます。決めつけずに店の免税カウンターで確認してください。

### 就労ビザだと対象外になるのですか

効いてくるのはビザの名称ではなく日本での居住実態です。正確な判定は観光庁のページで確認してください。

### 明らかに対象でもパスポートは要るのですか

要ります。買い物はレジでパスポートに登録され、税関端末でも同じものが読まれます。

### 日本に住む友人の分を買えるのですか

買えません。買い物は出したパスポートに登録され、それは対象になる買い手のものである必要があります。

### 一度出国して戻れば数え直しになるのですか

判定が見ているのは1回の旅行ではなく居住実態です。期間の数え方は観光庁のページで確認してください。

### 長期滞在者だと下限は変わるのですか

変わりません。対象になる人はみな、買う人ごと・店ごと・日ごとに税抜5,000円です。

## 出典

- [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html) — 2026年8月19日確認
- [税関](https://www.customs.go.jp/) — 2026年8月19日確認
- [全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/) — 2026年8月19日確認
