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title: "日本の免税の登録を 2026年11月1日に試して面倒だった3つ"
description: "2026年11月1日に福岡の2店で免税の登録を試すと、面倒は3つでした。店ごとのアカウント、カードの名前、空港まで延ばしたときの手間です。"
lang: ja
canonical: https://refund-japan.com/ja/articles/refund-registration-tried
published: 2026-11-01
updated: 2026-11-01
author: "草林 大翔（Hiroto Kusabayashi・株式会社APORON 代表取締役）"
publisher: "RefundJapan（株式会社APORON）"
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# 日本の免税の登録を 2026年11月1日に試して面倒だった3つ

> 2026年11月1日に福岡の2店で免税の登録を試すと、面倒は3つでした。店ごとのアカウント、カードの名前、空港まで延ばしたときの手間です。

最終確認: 2026-11-01

責任者：草林 大翔（Hiroto Kusabayashi）株式会社APORON 代表取締役（AI が一次情報から下書きし、人が確認）

2026年11月1日に福岡・天神の2店で免税の返金登録を試したところ、面倒だったのは3つでした。店ごとに別のアカウントが要ったこと、カードの名前で混乱したこと、登録を空港まで延ばすと手間がまとめて来ることです。

この記録は、韓国から来た旅行者が自分のパスポートで手続きをしたものです。案内と撮影は、日本でワーキングホリデー中の RefundJapan 運営会社のインターンが担当しました。RefundJapan は当社が作ったアプリです。

## 店が変わると、免税の登録はやり直しですか

2026年11月1日に試した2店では、やり直しでした。大賀薬局 天神地下街店は Ocean Tax Refund、ツルハドラッグ 天神北店は J-TaxRefund で、アカウントは別々に必要でした。全部の店が別かどうかは、2店だけでは分かりません。

大賀薬局では会計のあと、店で Ocean Tax Refund の QR カードを見せられました。読み取ると返金のサイトが開き、登録は店の外の通路で行いました。レジでの順番は[レジでの手順の記事](https://refund-japan.com/ja/articles/register-steps)にあります。

![大賀薬局 天神地下街店で見せられた Ocean Tax Refund の QR カード。QR の部分はぼかしてある](https://refund-japan.com/assets/img/field/tenjin-qr-card.jpg)

*大賀薬局の Ocean Tax Refund の QR カード。QR はぼかしました。*

次のツルハドラッグでは、J-TaxRefund の韓国語の案内に、QR を読むか店頭の表示から手続きすると書いてありました。旅行者は11:20ごろから店の外で別に登録しました。

![J-TaxRefund の韓国語の案内。番号つきで手続きの流れが書かれ、QR の部分はぼかしてある](https://refund-japan.com/assets/img/field/jtaxrefund-guide.jpg)

*ツルハドラッグの J-TaxRefund の韓国語の案内。QR はぼかしました。*

日本に返金の会社がいくつもあると聞いて、旅行者は驚いていました。返金方法は免税店により異なると、[観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html)（2026年11月2日確認）にあります。

## 免税の登録では何を入力しますか

2026年11月1日に Ocean の画面で入力・選択したのは7項目でした。パスポートの情報、返金口座のある国や地域、返金の通貨、受け取り方、カード番号、カード名義、有効期限です。画面に出ていた受け取り方は、クレジット・デビットカードです。

登録は10:09ごろに始まり、10:16の画面でもまだ入力の途中でした。1回の観察で、ほかの店に当てはめることはできません。

![スマートフォンに表示された、返金口座のある国や地域と返金の通貨を選ぶ画面](https://refund-japan.com/assets/img/field/refund-country-screen.jpg)

*国と通貨を選ぶ画面（10:16）。まだ入力の途中でした。*

受け取り方の全体の話は[返金の受け取り方の記事](https://refund-japan.com/ja/articles/refund-methods)にあります。

## カードの名前はパスポートと違ってもよいですか

2026年11月1日の観察では、パスポートとカードの名前が違うと、使える場合と使えない場合があり、旅行者が混乱しました。どのサービスでどちらだったかは確認中です。

![カード番号、カード名義、有効期限の入力欄が並ぶスマートフォンの画面。どれも未入力](https://refund-japan.com/assets/img/field/card-name-screen.jpg)

*カード番号と名義の入力画面（未入力）。*

[観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html)（2026年11月2日確認）のこのページには、カードの名義についての記述がありません。

だから、買う前にカードとパスポートの名前を見比べます。名前が違うときの考え方は、[カード名義の記事](https://refund-japan.com/ja/articles/name-mismatch)で扱っています。

## 免税の登録を空港まで延ばすとどうなりますか

2026年11月1日の福岡空港では、国際線の機械の近くで、その場で返金先を一度に登録している人たちを見ました。とても面倒そうでした。店で登録を忘れた人に見えましたが、これは見た目からの推測です。人数は数えていません。

空港で登録が必ずできるかどうかは、この様子だけでは分かりません。返金方法の登録は、免税店で免税対象物品を購入するときに案内があると、[観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html)（2026年11月2日確認）にあります。

今回の旅行者は登録を終えたあと、「空港に行けばよい」ことだけ知っていました。機械そのものの話は[出国時の税関の機械の記事](https://refund-japan.com/ja/articles/customs-terminal)にあります。

## もう一度やるならどうしますか

2026年11月1日の2店の記録から、もう一度やるなら手順は3つにします。名前を買う前に見比べる、店を出たらすぐ登録する、次の店で返金会社を確かめる、の順です。公式の手順ではなく、私たちの判断です。

1. **買う前に、登録に使うカードとパスポートの名前を見比べる。**
2. **店を出たらすぐ、その店の登録を済ませる。**
3. **次の店でも、どの返金会社の案内かを確かめる。**会社が変われば、別のアカウントが要るかもしれません。

## RefundJapan は何に使いましたか

2026年11月1日に RefundJapan を使ったのは、買う物と店を探す場面でした。使ったのは買い物リストと、店の地図と道案内です。免税の登録と返金はアプリではなく、各返金会社のサイトで行いました。

## よくある質問は何ですか

### 店ごとに別のアカウントが要りますか

2026年11月1日に試した2店では、店ごとに別のアカウントが要りました。全部の店が別かどうかは、2店だけでは分かりません。

### 登録の案内はいつありますか

免税店で免税対象物品を購入するときに案内があると、[観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html)（2026年11月2日確認）にあります。大賀薬局では、会計のあとに QR カードを見せられました。

### カードの名義はパスポートと同じである必要がありますか

2026年11月1日の観察では、名前が違うと使える場合と使えない場合がありました。[観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html)（2026年11月2日確認）には、カードの名義についての記述がありません。

### RefundJapan で登録できますか

できません。今回の登録は、アプリではなく各返金会社のサイトで行いました。

## 出典

- [観光庁 旅行者向け FAQ](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00023.html) — 2026年11月2日確認
