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title: "免税 パスポートのどのページを2026年にレジで見せるのですか"
description: "対象は税抜5,000円以上の買い物で、公表されている条件が名指ししているのはページではなくパスポートの原本です。レジで何を開くのか、出国時に端末が何を読むのかは2026年8月19日時点で公表されていません。"
lang: ja
canonical: https://refund-japan.com/ja/articles/passport-page-to-show
published: 2026-09-05
updated: 2026-09-05
publisher: "Refund Japan"
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# 免税 パスポートのどのページを2026年にレジで見せるのですか

> 対象は税抜5,000円以上の買い物で、公表されている条件が名指ししているのはページではなくパスポートの原本です。レジで何を開くのか、出国時に端末が何を読むのかは2026年8月19日時点で公表されていません。

最終確認: 2026-09-05

対象は同じ店・同じ日で税抜5,000円以上の買い物で、公表されている条件が名指ししているのはパスポートそのものです — [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

その冊子のどのページが見られるのかは公表された条件に書かれておらず、免税の側が2026年11月1日に変わります。

## レジで見せるのはパスポートのどのページですか

公表されている条件は、ページを指定していません。書かれているのは「購入時にパスポートを提示する」というところまでで、そこで止まっています。この空白そのものが正直な答えで、埋めずにそのまま伝えるべきところです。

ですから行動として言えるのは、ページではなく「もの」の話になります。買い物をする日は、パスポートの原本を持って歩くということです。旅行者が店に持ち込む疑問のほとんど——顔写真のページなのか入国の記録なのか、スタンプがあるかないか、誰かが言っていたページ番号——は、規則が定めていないことについての疑問です。ページを断定して教えてくれる人は、公表された規則ではなく、その店の慣習を話しています。

出国時には、同じ冊子を端末に読み込ませます。Green判定なら通過、Red判定なら商品の実物を提示します — [税関](https://www.customs.go.jp/)（2026年8月19日確認）。

## 制度が実際に求めているものは何ですか

公表されているのは次の6つで、そのどれもページではありません。

- **購入時に提示するパスポート。**説明でもコピーでもなく、原本そのものです。
- **出国時に端末が読み込む同じパスポート。**Green判定なら通過、Red判定なら実物を提示します。
- **買う人は非居住者**で、滞在6ヶ月未満の外国人旅行者などです。
- **対象になる金額は購入者ごと・店ごと・日ごとに数え**、別の店のレシートは合算できません。
- **戻る税額は税込価格の11分の1です。**
- **出国は購入日から90日以内**で、品物と一緒に出ます。

この並びを、書かれていないものを探しながらもう一度読んでみてください。ページ番号もスタンプも、どうやって読み取るのかの説明も、写真やコピーについての規定もありません。画像が冊子の代わりになるとは2026年8月19日時点で公表されていません。だからコピーではなく原本を持ち歩く、という話になります。

1つだけ、入国の記録に間接的に触れる行があります。買う人は滞在6ヶ月未満の非居住者である必要があり、入国時に残る上陸許可の記録は、その滞在の長さに関わる材料になり得るものです。ただし、店がそれを見るのか、見るとしてどう見るのかは、その店の運用です。決めつけずに店で確認するのが早い部分です。

## 出国時に端末は何を読むのですか

端末がパスポートを読み込み、結果はGreen判定かRed判定です。Green判定なら通過、Red判定なら商品の実物を提示します。公表されている文はここで止まっており、このページもここで止めます。

端末がパスポートから何をどう読み取るのかは2026年8月19日時点で公表されていません。そこから言えるのは素っ気ない事実だけです。冊子は「店」と「出国時」の2つの場面で手元にある必要があり、その2つは同じ冊子についての話だ、ということです。

端末の設置場所や台数、画面に何が出るか、有人対応の時間帯は2026年8月19日時点で未発表なので、このページには書きません。

## 2026年11月1日に何が変わるのですか

- **一般物品と消耗品の区分が廃止されます。**同じ店・同じ日が、購入者ごとに1つの合計になります。
- **密封袋が不要になります。**出国まで閉じておかず、旅行中に開けて使えます。
- **税額は税関確認のあとに戻ります。**旧制度はレジで税額が引かれる方式でした。この日から店で支払うのは税込価格です。
- **購入時にパスポートを提示する点は変わりません。**出国時に端末が読み込むのも同じパスポートです。
- **消耗品の1日の上限が撤廃されます。**

この変更のどれも、公表されている条件にページ番号やスタンプを足すものではありません。

2026年10月31日までの購入は旧制度、2026年11月1日以降の購入は新制度です。移行期間はありません。

## 変わらないことは何ですか

- **下限は税抜5,000円**で、値札では5,500円です。
- **数え方は購入者ごと・店ごと・日ごとです。**何を1店と数えるかは、その店で確認してください。
- **別の店のレシートは合算できません。**
- **パスポートは購入時に提示します。**
- **品物は買う人と一緒に日本を出ます。**
- **対象は非居住者**で、滞在6ヶ月未満の外国人旅行者などです。
- **別送は2025年3月末で廃止済みです。**
- **100万円以上の購入**には、シリアル番号などの登録が必要です。

## どんな場面で出てくるのですか

### 自動化ゲートを使ってスタンプが無いとき

公表されている条件はスタンプを求めておらず、ページも指定していません。ですから、冊子に何が押されているかで動く条件はありません。条件が求めているのは、買う人が滞在6ヶ月未満の非居住者であることです。それを店がどう確認するかは店の運用なので、推測するより店で聞くほうが早く済みます。

### パスポートをホテルの金庫に置いてきたとき

その瞬間は「購入時にパスポートを提示する」という条件を満たしていません。先に買い物を登録して後から書類を足す経路は公表されていないので、買い物の予定がある日は原本を持って部屋を出ることになります。

### スマートフォンの写真しか持っていないとき

写真やコピーで原本の代わりになるとは2026年8月19日時点で公表されていません。使えるとも使えないとも公表されていない、というのが正確な言い方です。原本を持つことが、公表された条件が描いている唯一の形です。

### 家族の分のパスポートをまとめて持っているとき

数え方は購入者ごとです。どのパスポートで買い物が登録されたかがそのまま買う人になるので、何冊持ち歩いているかは合計の数え方を変えません。

### 二重国籍でパスポートが2冊あるとき

どちらを使うべきかは公表されている条件に書かれていません。公表されているのは、対象が滞在6ヶ月未満の非居住者であることと、出国時に読み込ませるのがパスポートだということです。店で使った冊子と端末で使う冊子が違う場合の扱いも2026年8月19日時点で公表されていません。

### パスポートの有効期限が近いとき

公表されている期限は、購入日から90日以内に出国するという1点だけです。パスポート自体の有効期限をどう見るかは書かれていません。

### 旅行の途中でパスポートを更新したとき

買ったときの冊子と出るときの冊子が変わる場合について、公表された記述はありません。確認できるのは、出国時に読み込ませるのがパスポートだということまでなので、旅行中に持つことになった冊子はすべて手元に置いておくのが慎重な読み方です。

### レジで写真を撮らせてほしいと言われたとき

それはその店の運用です。制度が公表しているのは、購入時にパスポートを提示するという点までで、その先に店が自分のカウンターで何をするかは書かれていません。理由が分からないときは、その場でレジで聞くのが早いです。

### 出国時に端末がパスポートを読み取れなかったとき

読み取りの方式も、読み取れなかったときの手順も2026年8月19日時点で公表されていません。公表されているのは結果の側で、Green判定なら通過、Red判定なら商品の実物を提示します。原本を手元に持っていることが、公表された条件の範囲でできる備えです。

### 入国の記録のページを開くように言われたとき

公表されている条件はページを指定していません。上陸許可の記録は滞在の長さに関わる材料になり得るもので、それは非居住者という条件に触れます。ただし「特定のページを読む」という公表された規則があることとは別の話です。

### 「顔写真のページだけが重要だ」と言われたとき

それは公表されている条件にありません。条件が求めているのはパスポートの提示と、出国時の端末での読み込みです。公表元はこのページの末尾の一次情報です。

### 日本に6ヶ月以上いるかを聞かれたとき

その質問は公表されている条件に乗っています。対象は非居住者、滞在6ヶ月未満の外国人旅行者などで、書類が照らされているのはその条件です。ページ番号ではありません。

### 1日に何軒も店を回るとき

数えるのは購入者ごと・店ごと・日ごとで、別の店のレシートは合算できないので、店ごとにパスポートを出すことになります。冊子は1回の買い物のためではなく、その日ずっと手元にあることになります。何を1店と数えるかは、その店で確認してください。

## 2026年8月19日時点で未発表なのは何ですか

6点あります。手数料が引かれるかどうか自体。端末の設置場所・台数・画面の仕様・有人対応の時間帯。返金方法として現金・クレジットカード・決済アプリ・承認送受信事業者経由が挙げられているなかで、現金が手段として残るかどうか自体。返金までの日数。カード名義とパスポートの不一致の扱い。軽減税率のこの制度での扱い。いずれも2026年8月19日時点で未発表です。

答えは[観光庁](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）、[税関](https://www.customs.go.jp/)（2026年8月19日確認）、[全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/)（2026年8月19日確認）に出ます。この6点は、パスポートのページについて何を書いても決まりません。どれも手元に持つ書類についての問いではないからです。

## よくある質問

### レジではどのページを見せるのですか

公表されている条件はページを指定していません。購入時にパスポートを提示する、と書かれています。

### コピーやスマホの写真で代えられますか

どちらも原本の代わりになるとは2026年8月19日時点で公表されていません。

### 入国のスタンプが押されている必要はありますか

公表された条件は、返金をスタンプの有無に結び付けていません。書かれているのは滞在6ヶ月未満の非居住者だということです。

### 自動化ゲートでスタンプが無い場合はどうなりますか

冊子に何が押されているかで動く条件は2026年8月19日時点で公表されていません。条件は、買う人が滞在6ヶ月未満の非居住者であることです。

### 出国時には何が読まれるのですか

パスポートを端末が読みます。Green判定なら通過、Red判定なら商品の実物を提示します。

### 端末が読み取れなかった場合はどうなりますか

2026年8月19日時点で公表されていません。公表されている文は、読み込みとGreen判定・Red判定までです。

### 下限はいくらですか

税抜5,000円で、購入者ごと・店ごと・日ごとです。

### いくら戻るのですか

税込価格の11分の1で、差し引きがある場合はその前の額です。

### 返金はいつですか

税関確認のあとです。何日かかるかは2026年8月19日時点で未発表です。

### 店ごとに毎回パスポートが要るのですか

要ります。購入時に提示し、数えるのは購入者ごと・店ごと・日ごとです。

### 自分のパスポートを他の人に持ってもらえますか

買い物は登録されたパスポートの人のものとして扱われ、出国時に読まれるのも同じ人です。

### パスポートが2冊ある場合はどちらを使うのですか

公表されている条件には書かれていません。店で使った冊子と端末で使う冊子が違う場合の扱いも2026年8月19日時点で公表されていません。

### 有効期限が近いことは関係しますか

公表されている期限は購入日から90日で、冊子自体の有効期限をどう見るかは書かれていません。

### 日本から送ることはできますか

できません。別送は2025年3月末で廃止済みです。

### 規則はどこに公表されていますか

観光庁、税関、全国免税店協会です。

## 出典

- [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html) — 2026年8月19日確認
- [税関](https://www.customs.go.jp/) — 2026年8月19日確認
- [全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/) — 2026年8月19日確認
