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title: "免税 5000円 下限は2026年も税込5,500円ですか"
description: "下限は同じ店・同じ日で税抜5,000円。値札では5,500円です。届かない場面、11月1日で変わった点、上限が無いことをまとめます。"
lang: ja
canonical: https://refund-japan.com/ja/articles/minimum-5000-tax-included
published: 2026-09-05
updated: 2026-09-05
publisher: "Refund Japan"
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# 免税 5000円 下限は2026年も税込5,500円ですか

> 下限は同じ店・同じ日で税抜5,000円。値札では5,500円です。届かない場面、11月1日で変わった点、上限が無いことをまとめます。

最終確認: 2026-09-05

そのとおりです。免税の下限は同じ店・同じ日で*税抜*5,000円以上で、日本の値札は税込表示なので5,500円として見えます — [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

値札を足して5,000円で止めてしまい、数百円足りずに対象外になる例が多くあります。

## 「同じ店」と「同じ日」の両方が条件なのですか

- **同じ店** 別の店のレシートは合算できません。同じ建物でも同じ駅でも別です。3,000円が2店舗なら、5,000円以上の1件ではなく下限未満が2件になります。
- **同じ日** 同じ店でも昨日のレシートと今日のレシートは足せません。基準はレシートの日付で、会計の時点で確定します。

下限は店ごと・日ごとに税抜5,000円ですが、何を1つの店と数えるかは公表された規則に書かれていないため、買う前にその施設のカウンターで確認してください。買い始める前にカウンターで確認してください。会計後にまとめ直すことはできません。

## 5,000円の下限は2026年11月1日で変わるのですか

10月31日までは一般物品と消耗品にそれぞれ5,000円の下限がありました。化粧品3,000円と衣料品3,000円ではどちらも届きませんでした。11月1日から区分が廃止され、同じかごで6,000円となり対象になります — [観光庁](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

同じ日に消耗品の1日50万円上限も撤廃され、密封袋も不要になります。買ったものを日本にいる間に開けて使えます。

## 下限は2026年も5,000円のままですか

5,000円という数字そのものは変わりません。別の店のレシートが合算できない点も同じです。購入日から90日以内に出国して税関確認を受ける点も、戻る金額が税込価格の11分の1である点も変わりません。

違うのは、11月1日からは5,500円をレジで払い、500円が税関確認のあとに戻るという流れになったことです。

## どんなときに下限で対象外になるのですか

### 値札の合計が5,200円のとき

300円足りません。税込5,200円は税抜だと約4,727円で、5,000円の線を下回ります。もう1点足して値札5,500円にすることが、返金があるか無いかの分かれ目になります。

### フロアをまたいで買うとき

建物に免税カウンターが1か所なら、レシートを全部そこへ持っていけば合算されます。各店のレジで処理する形なら合算されず、6,000円を2フロアに分けると両方とも届かないことがあります。

### 日付が変わる前後に買うとき

ドラッグストアや大型ディスカウント店は0時を過ぎても開いています。レシートが日付をまたいで2枚に分かれると、下限を超えた1件ではなく下限未満が2件になります。合計が5,500円に近いときは、日付が変わる前に免税手続きを終えてください。

### 一時帰国の買い物日が1日しかないとき

「同じ店・同じ日」は、買い物が集中しているときは有利に、散らばっているときは不利に働きます。1日にまとめるなら、大型店で化粧品・食品・衣料品・家電を買っても11月1日以降は合わせて数えられます。

同じ15,000円を5店舗5日に分けると、それぞれが単独で5,000円以上である必要があります。登録された1店に集めるかどうかが、対象になるかを最も大きく左右します。

## 買える金額に上限はあるのですか

買える金額に上限はありません。100万円以上の購入の場合、購入時にシリアル番号などの登録が必要です。買えないわけではなく、レジでの手順が1つ増えるので、高額品では少し時間を見ておいてください。

**手数料が引かれるかは2026年8月19日時点で公表されていません。**[全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/)（2026年8月19日確認）にも[税関](https://www.customs.go.jp/)（2026年8月19日確認）にも数字がないので、5,500円に対する500円は差し引き前の額と考えてください。

## よくある質問

### 下限は5,000円ですか5,500円ですか

どちらの価格を見ているかによります。税抜5,000円が下限で、税込表示の値札では5,500円になります。

### 別の店のレシートを合わせられますか

合わせられません。下限は店ごと・日ごとです。3,000円が2店舗なら、同じ建物の中でも下限未満が2件になります。

### 百貨店は1店ですか複数店ですか

各店が自分のレジで処理するモールは、ふつう合算されません。

### 買える上限はあるのでしょうか

ありません。消耗品の1日50万円上限は2026年11月1日に撤廃されます。100万円以上の購入ではシリアル番号の登録が加わります。

### 化粧品と衣料品は一緒に数えられるのですか

2026年11月1日から数えられます。一般物品と消耗品の区分が廃止されるので、化粧品3,000円と衣料品3,000円で6,000円になります。

### 23時50分の会計は同じ日に入るのですか

その日に入ります。0時前後の会計がどちらの日に入るかは2026年8月19日時点で未発表です。

## 出典

- [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html) — 2026年8月19日確認
- [全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/) — 2026年8月19日確認
- [税関](https://www.customs.go.jp/) — 2026年8月19日確認
