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title: "免税 食事と宿泊は2026年も下限に入らないのですか"
description: "返金は買ったものが日本の外へ出ることを前提にした制度です。食べた食事と泊まった夜は出ていきません。だから税抜5,000円の判定にも入りません。旅の予算での見方をまとめます。"
lang: ja
canonical: https://refund-japan.com/ja/articles/meals-and-hotels
published: 2026-09-01
updated: 2026-09-01
publisher: "Refund Japan"
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# 免税 食事と宿泊は2026年も下限に入らないのですか

> 返金は買ったものが日本の外へ出ることを前提にした制度です。食べた食事と泊まった夜は出ていきません。だから税抜5,000円の判定にも入りません。旅の予算での見方をまとめます。

最終確認: 2026-09-01

返金は、買ったものが本人と一緒に日本を出ることを前提にした制度です。そして対象になるには、同じ店・同じ日で税抜5,000円以上である必要があります — [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）。

食べた食事も泊まった夜も、日本の外へは出ていきません。だからレストランや宿泊の支出は、低い率で制度に入るのではなく、制度の外にあります。

## なぜ「日本を出ること」で決まるのですか

仕組み全体が、品物が本人と一緒に出ることの上に建っているからです。免税品の別送は2025年3月末で廃止され、2026年11月1日以降は税関端末のRed判定で買ったものの提示を求められます — [税関](https://www.customs.go.jp/)（2026年8月19日確認）。

その場で消えた支出には、この2つの手順が働きかける相手がありません。運ぶ品物もなく、見せる品物もありません。

## 旅の予算ではどう見るのですか

1. **下限には買い物だけを数える。**食事と宿泊は、どの店でも5,000円に近づけてくれません。
2. **そこに返金を見込まない。**11分の1は対象になる買い物の数字で、旅行の合計の数字ではありません。
3. **それでもレシートは分けておく。**束が買い物だけなら、空港の手続きが速く済みます。

## 対象になる買い物について確定していることは何ですか

- **下限は税抜5,000円**、買う人ごと・店ごと・日ごと。値札では5,500円です。
- **別の店のレシートは合算できません。**
- **90日は購入日から数えます。**
- **戻る額は税込価格の11分の1**です。
- **一般物品と消耗品の区分が2026年11月1日に廃止**され、混ざったカゴが1つの合計になります。

## どこで勘違いが起きるのですか

### その日の支出を全部足しているとき

夕食は買い物の合計に加わりません。判定されるのは1つの店で買ったものであって、日本で使った額ではありません。

### ホテルに売店が併設されているとき

そこで買った品物は品物です。部屋そのものは違います。1枚の明細に並んでいてもです。

### 店内で食べる食品を買ったとき

その場で消費するものは一緒に出ていきません。持ち帰る包装された食品は別の状況です。

### 自国と比べているとき

自国がサービスをどう扱っていても、この制度は買った人と一緒に日本を出る品物についてのものです。

### カードの明細が1つの大きな数字のとき

頭の中で買い物とそれ以外に分けてください。返金を生み得るのは前者だけです。

### ツアーやチケットに払ったとき

出国時に端末が見るものがないので、確認が起こりません。

### 商品券を買ったとき

決めつけずに、免税の手続きが当てはまるか店で聞いてください。確実なのは、確認には品物が要るということです。

### カゴがあと少しで下限に届かないとき

食事を足しても埋まりません。同じ店・同じ日に品物を足せば埋まります。

### レシートを全部取っているとき

取っておいて構いませんが、仕分けてください。端末で効くのは買い物の束です。

### 食べ歩き中心の旅を計画しているとき

持ち帰る包装された食品は、ほかの品物と同じように対象になり得ます。下限も期限も同じです。

### 宿泊も戻ると聞いたとき

掲示板ではなく観光庁のページで確かめてください。このページは、出典を示せない規則を書き写しません。

## 2026年8月19日時点で未発表なのは何ですか

飲食料品等の軽減税率8%が免税上どう扱われるかは2026年8月19日時点で未発表です。包装された食品を持ち帰る場合に効いてきます。手数料が引かれるかどうか、返金までの日数も未発表です。

答えは[全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/)（2026年8月19日確認）か[観光庁](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html)（2026年8月19日確認）に出ます。品目レベルで何が対象の物品にあたるかは、観光庁のページを直接ご覧ください。出典を示せないリストをここに並べることはしません。

## よくある質問

### レストランの食事は免税になるのですか

返金は品物が本人と一緒に日本を出ることが前提で、その場で食べた食事は出ていきません。

### ホテルの宿泊はどうなのですか

泊まった夜も、本人と一緒に日本を出ることはできません。

### 食事は5,000円の下限に算入されるのですか

下限は1つの店・1つの日の買い物に当てはまります。日本での支出の合計ではありません。

### ホテルの請求に売店の買い物が含まれる場合は

店で買った品物は品物です。別の買い物として扱ってもらってください。

### ツアーやチケットは返金されるのですか

税関端末で提示するものがないので、確認が起こりません。

### 包装された食品はレストランの食事と違うのですか

持ち帰る食品は、本人と一緒に日本を出る品物です。8%が返金上どう扱われるかは2026年8月19日時点で未発表です。

### レストランのレシートは取っておくべきですか

免税の手続きには効きません。分けておくと空港の手続きが速くなります。

### これは2026年11月1日に変わるのですか

変わるのは対象になった買い物の動き方で、制度が何の上に建っているかではありません。

### 対象になる買い物ではいくら戻るのですか

税込価格の11分の1です。手数料が引かれるかは2026年8月19日時点で未発表です。

### 対象の物品の定義はどこにあるのですか

上にリンクした観光庁のページです。2026年8月19日に確認しています。

### 店のレシートとホテルのレシートを合算できるのですか

できません。別の店のレシートは合算できず、宿泊は店での買い物でもありません。

### カードで払うと何か変わるのですか

変わりません。買う人はレジでパスポートを出した人です。

## 出典

- [観光庁 消費税免税店サイト](https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/page01_000001_00019.html) — 2026年8月19日確認
- [税関](https://www.customs.go.jp/) — 2026年8月19日確認
- [全国免税店協会](https://zenmenkyo.jp/refund/) — 2026年8月19日確認
